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休憩入れて3時間半でした

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ホリ部です。

先日、井上ひさし追悼公演『黙阿弥オペラ』を観て参りました。

時は、嘉永6年から明治14年。『ゆめのまたゆめ』と同じ時代。うちらが大坂の古道具屋さんであれやこれやしてる間に、お江戸のあたりのお蕎麦屋さんではそんなことが起こっていたのか!?

《おせんちゃん》が登場しまして、名前を呼ばれるたびに客席から返事をしそうになりつつの観劇。お江戸のおせんちゃんは「あたし、フランスに行きます!」と高らかに宣言し、ここでは見えんもんを見に海を越えて行きました。

一度きりの人生。遠くばっかり見て身近な幸せを見逃さんように、近くばっかり見て狭く小さくならないように。遠近両用遠めがね(ってもはや遠めがねちゃうやんっ)を懐に、さてさて進もうかな。

皆様(みんなって誰?みんな言うたらみんなです!)、おおきにありがとうございました。今後もどうぞよろしゅうおたのもうします。

お元気ですか

 バンドウです。

打ち上げの写真を載せようと思っていたのですが
うっかり忘れていて
帰り際に撮れたのがこの2枚です。



右     照明                染川さん
右後    音響効果オペレーター    廣瀬さん
中     音響プラン           須川さん
左     演出               井之上さん


松竹衣装のナカニシさん




今回、写真の方達以外にも
多くのスタッフさん、客演さんに参加して頂き
いつもとはまた違った緊張感、刺激のなかでやれたように思います。感謝。

そして劇団の皆にも感謝。
僕達は公演が終わると、
次の芝居が動き出すまで何ヶ月も会わなかったりします。
すこし寂しい気もしますが
芝居をするためだけに集まるこの関係が好きです。
また、稽古場に「おはようございます」と入って行くところから創めましょう。



〈追伸〉

お船部の皆様へ。

僕はあの日の夜1人で銭湯に行きました。
そして帰り、公園のすべりだいで涼んでいると
「こんばんわ〜」と声をかけられました。
ふりむくと自転車に乗った男性2人組でした。
紺色の上下、帽子・・・・・・・・・まぎれもなく交番の方でした。
「なにしてんの〜?」
そうです職務質問にあったのです!
お詫びのコメントお待ちしております。


目をさませ、アタシ!

いまだ、夢の中を行ったり来たりしているかつむらです、こんにちは。
「ゆめのまたゆめ」
ご来場いただきました皆様、ご尽力くださいました皆様、本当にありがとうございました!

ひとり反省会。
いまさらながら、梅三さんの胸中を察する。
アタシの居場所・・・

ふたり反省会。
世界は、世界はどこまでもひろいな〜

NIMAダンスワークショップ。
踊る、グチる、呑む。
スッキリ!!
「きっちり反省したら、つぎに進んでヨシ!」
・・・目覚めのとき!!


江戸から平成へ

日常の生活リズムに身体がのっていけない気がします。
先日は「イ」と書いたつもりで、手の動きは「ウ」になっていました。
それを3回続けたところで、「すんません」と謝りました。

そんな清水は、今日、友人と初めての場所へバスで出かけました。
と、
途中で、降りるはずのバス停を越している事に気付きました。
話に夢中になり過ぎたのです。

慌てて運転手さんに
「〇〇ってもう過ぎてます?」
と聞くと、
親切な運転手さんは
「もうすぐ向かいのバス停で反対方向に行くバスが来るから」
と言い、
料金箱を手で押さえ、運賃を払わなくていいと言ってくれました。
そのお金で反対方向のバスに乗ればよかったのですが、バス賃をうかすため歩いて行くことにしました。

もうけた! とニヤついていると、案の定、迷子になりました…

江戸時代から現代に戻るにはもう少しリハビリが必要のようです。

遅ればせながら…
「ゆめのまたゆめ」にご来場下さった皆さま、用事で来れなくなった皆さま、
いつも応援下さる皆さま、共に作品をつくりあげて下さった皆さま、
本当にありがとうございました!!
これからもよろしくお願いいたしますーーー



緑が恋しい・・・

非日常から日常へ

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こんにちは
西村です。



「ゆめのまたゆめ」無事に終わりました!
初めて本公演という場に立って先輩方のパワーを肌で感じる事ができ、またカツラをつけたり着物の着付けを習ったり刺激的な事ばかりでした。
観に来ていただいた方には頭があがりません。
本当にありがとうございました!!



そんな非日常もおわりいつもの日常がやって来ると思われたのですが、11月には新たな舞台もありまだまだ僕の非日常は終わりそうにありません。


って訳で突然ですが東京行ってきます〜

楽しかった!

藤井です。
 舞台が終わって毎日のように会っていた人たちとしばらく会えないのは寂しいですね。
それを考えると稽古の一日一日をもっと大事にすればよかったと思います。
そして、自分にはまだまだ伸びしろがあるじゃないかと思っちゃってます。
そう、寂しさすらも向上心に変えて…


「生きていることが、自由を束縛している? それは、逆なんじゃない?」
「いいえ。生きなければならない、という思い込みが、人間の自由を奪っている根元です」
「でも、死んでしまったら、なにもない。自由もなにもないじゃないか」
「そう思う?」彼女は微笑んだ。
「だって、それは常識だろう?」
「常識だと思う?」
『四季 春』P228


別に天才でなくてもいい、才能がどうとかもいい。
失敗とか挫折とかがあってもいい。
ただ最後には成功したって思いたい。
そんな連続でありたいな。

お江戸の方。

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ども、火事場泥棒です。『ゆめのまたゆめ』を御覧頂きました皆様、この場を借りまして火事場泥棒からも御礼申し上げます。さて、その火事場泥棒ですが、千秋楽から中1日でスタッフの仕事で、お江戸の方にやってきました。100年以上経っても、お江戸の方では、おゆきさんのあの化粧はまったく流行ってませんでした。残念。

満員御礼

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皆様のお蔭を持ちまして

無事に千秋楽を終えることができましたことを

心より御礼申し上げます。

ありがとうございました☆



本日の日記は…


後ろ姿でわかるでしょうか?が


お送りしました♪

『ゆめのまたゆめ』

 五期会第63回公演『ゆめのまたゆめ』

全5回公演。無事に終えることが出来ました。
観に来ていただいた皆様。ご助力頂いたスタッフの皆様。
本当にありがとうございました。

小さい所帯で、今回の舞台を実現出来、
なんと伝えていいか・・助けて頂いた皆様に
感謝の思いでいっぱいです。

これを糧に、これからまた・・次に向けて!
五期会、さらにさらに頑張っていきます!!!

そして、ケイコ場日記もまだまだ続きます。
どうぞ、お付き合いくださいませ。



『ゆめのまたゆめ』

トラック野郎♪

 今日は、お片づけっ!

おふね部部長からトラック野郎へ・・

はなちゃんもいるよ

ハワイじゃないのね、大坂なのね

バラシ

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